けれど、ついつい集めてしまうものがある。
情報だ。
本、映画、美術、工芸、旅、お店、商品に関する様々な情報。
例えば、最近気になったものと言えば、倉敷の竹の器。
【日本製】TEORI 竹のボウル - NUTS(S) - 乳白/墨色/若葉色/猩々緋(赤) 直径18cm 木製 竹製 国産【DH】【05P28Mar12】 |
和モダンでいい感じ。
「秘密の花園」などの文学に現れた庭園についてのエッセイ。
欧文書体のうんちく。
京都の抹茶のラングドシャ。
http://www.malebranche.co.jp/gift/chanoka.php
これら種々雑多な情報の一次的なソースは、主に、新聞、フリーペーパー、会報誌などの紙媒体。
(ネットは更に詳しい情報を得るために利用する)
そういうわけで、切り抜きやメモが増える。
スクラップブックに貼るまではせず、ボックスファイルに投げ込んでおき、ある程度たまると「映画」「アート」「お店・商品」「旅」などに分類したクリアファイルに移す。
思い出した時に探すにはこれで十分なのだが、思い出さなかった場合は、せっかくの情報も眠ったまま。
倉敷に行ったら、竹の器を探そうと思っていても、いざ倉敷に行く段になるとすっかり忘れているかもしれない。
そう考えると、インデックスとしてデジタルを併用するのもいい。
Excelで表を作って集積していく。
項目としては、タイトル、ジャンル、内容、場所(都道府県、市)、詳細(ホームページリンク)、備考etc...か。
「岡山県」でフィルターをかければ「倉敷市」、「竹の器」が現れ、いざという時に思い出せる。
いずれ読もう、観ようと思っている本や映画のタイトルも一覧できる。
...と、そうやって、収集したものを陳列し、眺めて悦に入るなんて、これはもう立派なオタクというか、コレクターか?
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